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じゃがいものつぶやき

ドンコロ☆野菜市場 じゃがいもですけど何か

新じゃが  新じゃがですけど 何か…

コロッケ~   変身しましたけど何か…

サクッとした衣、ホクホクのじゃがいも、
甘いたまねぎとしょっぱいひき肉がアクセントになっていて、
ソースとの相性も抜群のコロッケ。
基本のレシピを覚えておけば、
おかずに、お弁当に、おもてなしにと、活躍しますよ。

じゃがいも・・・・じゃがいも・・・・じゃがいも

ジャガイモロマンの旅
ジャガイモの原産地は、南アメリカ、ペルーとボリビア付近のアンデス山麓の高原地帯(海抜4,000~5,000m)と言われていますが、野生種はかなり広範囲の地域に見られます。
南米の古代遺跡の発掘で獲られた乾燥イモや水差しなどの模様から推測しますと、南アメリカでは2世紀か、それ以前からジャガイモは栽培されていたようです。
このジャガイモをヨーロッパに初めてもたらした人物は、イギリスの政治家であり、探検家として有名なウォルター・ローレイ卿です。
それは16世紀、エリザベス一世の治世で、イギリスが世界の海に乗り出し始めた頃です。

 ヨーロッパにもたらされたジャガイモは、当初はなかなか食用としては普及しませんでした。
まだ、食べ方を十分知らなかったこともあり、ジャガイモの若芽に含まれる有毒物質ソラニンを食べ、エリザベス一世が中毒にかかりました。
そのため、ジャガイモには毒が含まれていると、広く信じられ、人々は食べようなしなかったのです。

 こんなに評判が悪かったジャガイモを、世に広げたのはドイツ(当時のプロシャ)のフリードリッヒ大王です。
生育期間が短く、太陽の熱をあまり必要としない性質に目をつけて、冷害による穀物の凶作から人々を救う作物として、栽培を奨励しました。
1740年頃には国内の各地を回ってはジャガイモを自ら農民の前で食べ、盛んに宣伝しました。
それ以来、ドイツ人はジャガイモを主食としてよく食べる様になりました。
実は、ドイツにも16世紀に、イギリスの探検家と言うよりも、海賊として有名なフランシス・ドレークによって、ジャガイモは伝えられていました。
しかし、有毒説のため、普及・栽培されませんでした。
それを独裁者であったフリードリッヒ大王は強引な命令により、強制的に栽培させ、普及したのです。
実は当時のドイツは、1618年からの30年戦争で、すっかり田畑が荒され、食糧飢饉が毎年の様に起こっていました。
国民のための食料確保が至上の政治的課題だったのです。
丁度、戦争に負けた戦後の日本で、食料確保が最大の政治課題であったのと同じです。
ジャガイモが飢えに苦しんでいたドイツ国民を救ったのです。

 一方、フランスのルイ16世は、宮廷でのパーティの折、王妃のマリー・アントワネットにジャガイモの花を着けさせました。
もっともこれはフランス国内にジャガイモ栽培を広めるための、ルイ16世の“術策”だったとも言われています。
実は、この術策にはパルマンシエと言う参謀がついていました。
パルマンシエは元々、薬剤師でしたが、ドイツとの戦争で捕虜となり、収容所で毎日ジャガイモを食べ、かつドイツの民衆がジャガイモで飢えから救われる状況を見ました。
そのため、フランスにもジャガイモをぜひ普及しようと、情熱を傾けていたのです。

 王妃・マリー・アントワネットは、こよなくジャガイモの花を愛し、よく髪飾りにしたのも事実のようです。
ですからロココ朝の後期には、ベルサイユ宮殿やパリの街で、ジャガイモの白い花が大流行したのだそうです。
五弁の可憐な花が当時の貴婦人たちの髪や豊かな胸もとを飾り、その魅力に魅せられて、われもわれもとジャガイモを植えている光景を想像すると、楽しいですね。
 ところが、その後、平和が回復するにつれ、あまり作られなくなりました。
当時のジャガイモは、現在のジャガイモほど美味しくなく、“えごい”味がしたり、芽を食べると中毒を起こすことなどから、毒のある食べ物だという評判がなかなか消えなかった事や、小麦や大麦などの生産性が上がり、より美味しい、高級イメージのパンが手軽に求められる様になった事が最大の理由でしょう。

じゃがいもの語源 

江戸時代、ジャガイモは甲州(今の山梨県)が、先に述べました様に、関東一帯への普及の拠点となりました。
そのため、信濃、越後、上野、下野では、ジャガイモを「甲州芋」と呼んでおります。
高野長英の書いた「二物考」(天保7年)には、馬鈴薯の和名として、ジャガタライモ、甲州イモ、清太夫イモ、チチゴイモ、アップラ、カツネンイモ、ジュミョウイモ、テイゾウイモなどとあげられており、他にオランダ人によって伝えられたことから、オランダイモ、またジャワ(ジヤガタラ)島を経て来たので、ジャガタライモ等の呼び名が紹介されています。
 また、ジャガイモのことを、馬鈴薯とも言いますが、これは馬に付ける鈴に形が似ていることから、付けられた名前です。
この他にも、北海道ではゴショイモとも呼ばれます。
これは一株から五升も芋がとれるとの意味です。
なお、英語のpotatoは、スペイン語のpatataに由来します。
ところが、この言葉は、元来ハイチの原住民がサッマイモをbatataと言っていたものを、混同したものです。
何時の間にか、サッマイモがジャガイモに化けてしまったのです。もっとも、ヨーロッパにはサッマイモの方が早く伝わりましたが、始めの頃は、後からもたらされたジャガイモと区別せずに、両方ともpotatoと呼んでいました。

                   
男爵です・・・メークインです・・・ 地味ですけど男爵です・・メークインです・・

今じゃ、北あかりやらインカノメザメなど
はやりのようですが、
やっぱり美味しいジャガイモの元祖といえば、
男爵、メークインじゃあ ありませんか!


やはり北海道!
甘み、旨みが際立ち、どんな料理にもよく合う
北海道のジャガイモは大変人気があります。
美味しさの理由は、
昼夜の寒暖の差が大きい気候により、
たっぷりと甘みを蓄えた芋が育つ為。
広大な畑で、たっぷりと太陽を浴びて育った
自然の味をお楽しみ下さい。


定番の男爵は、粉吹きいもにしたり、
肉じゃが、カレーなどに入れて、
ややくずれてトロっとしたところをいただくのがお奨め。
また、男爵よりも煮崩れしやすい北アカリは、
潰してポテトサラダやコロッケにすると
甘みとホクホク感が出て、最高です♪

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